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【カネロク建設の家はこうして出来ています。】

いくら丈夫な建物をつくっても地盤が弱ければ建物の剛性が発揮できません。【Style-M】は、そんなお客様に地盤調査をお勧めします。締まっていない擽層、異種地盤境界、層厚によって地震力を増幅、揺れ方の違いで建物に強い地震力が作用します。被害を起こしやすい地盤は、地滑り・崖崩れ。 砂地盤では、液状化による建物の傾斜、沈下陥没の被害を受ける事があります。 いくら丈夫な建物をつくっても地盤が弱ければ建物の剛性が発揮できません。
締まっていない擽層、異種地盤境界、層厚によって地震力を増幅、揺れ方の違いで建物に強い地震力が作用します。
被害を起こしやすい地盤は、地滑り・崖崩れ。 砂地盤では、液状化による建物の傾斜、沈下陥没の被害を受ける事があります。

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打合せをしながら、お客様が思い描いた間取りイメージを元にして、カネロク建設の担当スタッフが方眼紙に手書きの間取り図を描いてみます。その間取りを見ながら、ご要望、変更箇所を書き込んでいきます。 打合せをしながら、お客様が思い描いた間取りイメージ を元にして、カネロク建設の担当スタッフが方眼紙に手書きの間取り図を描いてみます。
その間取りを見ながら、ご要望、変更箇所を書き込んでいきます。

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大工さんも担当スタッフも、最初から家をお引渡しするまで担当させていただくのがカネロク建設の特徴です。『お客様のご要望をお聞きし、本当に使い勝手が良い家にする事を考えていると、人生相談みたいな話にもなったりするんです』と笑顔で話していました。 大工さんも担当スタッフも、最初から家をお引渡しするまで担当させていただくのがカネロク建設の特徴です。
『お客様のご要望をお聞きし、本当に使い勝手が良い家にする事を考えていると、人生相談みたいな話にもなったりするんです』と笑顔で話していました。

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カネロク建設は全てのお客様に着工からお引渡しまでの間、各工程毎に自社の検査チェックリストに基づいて厳しい検査を行っております。 カネロク建設は全てのお客様に着工からお引渡しまでの間、各工程毎に自社の検査チェックリストに基づいて厳しい検査を行っております。
また、建築途中にてお客様・工事担当者・営業担当者で 三者打合せを現場で行います。

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カネロク建設は全物件、見積明細書を作成し、建築費以外の付帯工事も細かく算出し、安心して資金計画を組む事が出来ます。 見積書は、建物本体価格と付帯工事価格が全て込みの金額となっています。
カネロク建設は全物件見積明細書を作成しておりますので、安心して資金計画を組む事が出来ます。

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構造材や内装建材などの建築資材をプレカット工場で事前に加工したプレカット材を使用する事で、現場での木材カットの手間を省き、作業効率を上げる事が出来ます。それにより工期が短縮し、その分人件費のコストダウンに繋がります。廃棄物も少なくなり、環境にも優しい取り組みです。 構造材や内装建材などの建築資材をプレカット工場で事前に加工したプレカット材を使用する事で、現場での木材カットの手間を省き、作業効率を上げる事が出来ます。
それにより工期が短縮し、その分人件費のコストダウンに繋がります。
廃棄物も少なくなり、環境にも優しい取り組みです。

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カネロク建設では、柱や梁などの主要構造材に『エンジニアリングウッド』と呼ばれる集成材を標準採用しています。【特徴①】 無垢材に対し 1.5倍以上の強度性能を実現。【特徴② 】含水率を15%以下までに乾燥させ、狂いと収縮を減少させています。【特徴③ 】厳しい試験をクリアした接着剤を使用しています。【特徴④ 】自由な形状、寸法の部材の作成が可能。 カネロク建設では、柱や梁などの主要構造材に
『エンジニアリングウッド』
と呼ばれる集成材を標準採用しています

【特徴①】 無垢材に対し 1.5倍以上の強度性能を実現。
無垢材には大節・割れなどの欠点があり、強度の判定も樹種による判断に頼る事になります。 実際は樹種によっても強度にばらつきが出てしまいます。 集成材は、厚さ20㎜程度のラミナ(挽き材)に製材し、欠点を除いた後に積層することにより品質が安定化し、強度性能による強度の判断が可能になります。
【特徴② 】含水率を15%以下までに乾燥させ、狂いと収縮を減少させています。
無垢材のように乾燥が難しいと強度低下・反り・割れを生じてしまう可能性があります。その為集成材に用いる木材は自然乾燥に加え、乾燥装置によって水分率15%以下にまで下げ、反り・割れを防ぎ、強度を高めています。
【特徴③ 】厳しい試験をクリアした接着剤を使用しています。
集成材に使用される接着剤はJAS規格で定められた試験に合格したものを使用していますので集成材の原型である東大寺の柱以上に耐久性を持続する事が可能と言われております。 集成材に使用する接着剤はホルムアルデヒドを含まないか含んでもごく僅かで、その放散量もJAS F☆☆☆☆品を採用しており、安心してご使用いただけます。
【特徴④ 】自由な形状、寸法の部材の作成が可能。
集成材は幅・厚み・長さ・方向に自由に接着調整する事が出来る為、長大材や湾曲材を製造することも可能なので自由なデザインや構造計算に基づく必要とする強度の部材も供給する事が出来ます。

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カネロク建設の剛床工法では、床梁をマス目状に組み、特厚の構造用合板を直接貼りますので、一般的な剛床工法に比べ、約2.5倍(※)の強度を得る事が出来ます。マス目状に床組をした剛床構造は、耐震性を増すだけでなく、床の厚みもしっかりありますので防音性、床鳴りの防止などにも効果があります。また、構造的に火災時には下からの燃え広がりを抑える事もできます。(※)品格法で定められた床倍率による。 一般的な剛床工法の特徴
根太工法とは違い、川の字のように平行に組まれた床梁の上に、直接構造用の床合板を貼る工法になります。
剛床工法は、地震によって建物に加わる水平方向の荷重(横揺れ)が、床面で分散され、その力は柱と壁に伝わり、基礎を通じて地面に抜けていくことで耐震性を向上させます。
強度も土台(大引)・梁の構造体と床面を固定し、一体化した盤をつくる事で水平耐力が上がり、一般的な根太工法の約3倍(※)近い強度が得られます。
カネロク建設の高強度剛床工法の特徴
カネロク建設の剛床工法では、床梁をマス目状に組み、特厚の構造用合板を直接貼りますので、一般的な剛床工法に比べ、約2.5倍(※)の強度を得る事が出来ます。
マス目状に床組をした剛床構造は、耐震性を増すだけでなく、床の厚みもしっかりありますので防音性、床鳴りの防止などにも効果があります。
また、構造的に火災時には下からの燃え広がりを抑える事もできます。
(※)品格法で定められた床倍率による。
構造用合板の主な特徴
構造用合板の作り方は、複数枚数の単板(ベニヤ)を、繊維方向を交互に重ねて熱圧接着したもので、接着剤を用いています。
接着性能は、特類と1類があり、特類は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地・床下地・屋根下地などの(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使われています。
カネロク建設では床の構造用合板や屋根下地に使用する針葉樹合板に特類のものを使用しており、仕上がると見えなくなってしまう部分も安心していただけるつくりになっています。

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カネロク建設では鋼製束を採用し、木製の束やプラスチック製の束と違い、経年劣化や縮み・腐れなどの心配がありませんので、床のたわみや、床鳴りを防ぎ、床剛性を高く維持できます。大引きの受けにはゴムが貼ってあり、大引きとの接触音(床鳴り防止)も軽減します。更に鋼製束の表面は電柱金具等の表面処理に用いられる溶融亜鉛メッキが施されていますので、非常に耐久性に優れており、屋内では数十年にわたり耐久性が持続可能です。 床組の重要な部材である束。
束は床を支える大引きの支柱となる部材です。
カネロク建設では鋼製束を採用し、木製の束やプラスチック製の束と違い、経年劣化や縮み・腐れなどの心配がありません ので、床のたわみや、床鳴りを防ぎ、床剛性を高く維持できます。大引きの受けにはゴムが貼ってあり、大引きとの接触音(床鳴り防止)も軽減します。
更に鋼製束の表面は電柱金具等の表面処理に用いられる溶融亜鉛メッキが施されていますので、非常に耐久性に優れており、屋内では数十年にわたり耐久性が持続可能です。

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超高気密・高断熱の現場吹付け発泡ウレタンフォームによる断熱で
ワンランク上の快適を

断熱性・気密性
発泡ウレタンフォーム

【特徴1】
現場吹き付けの発砲断熱ウレタンフォームは、断熱施工と気密施工が同時に施工出来ます。 住宅の壁や屋根に隙間なく吹き付け発泡出来るので、継ぎ目なく断熱施工ができ、気密施工も同時に行えます。

【特徴2】
使用する発砲断熱ウレタンフォームは環境に優しい断熱材で、オゾン層を破壊するフロンを一切使用していません。 また、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドも含まない環境に優しい断熱材です。

【特徴3】
使現場吹き付けの発砲ウレタンフォームは、一般の硬質ウレタンフォームにはない吸音性を持っています。

【特徴4】
発砲断熱ウレタンフォームは自己接着性があり、吹き付け発砲されると同時に対象物に接着します。 この為、断熱層が対象から脱落するなどの心配はありません。

【特徴5】
空気の泡がつながっている構造なので、湿気を吸収・発散させる為、壁体内の乾燥状態を長く保つことができ 屋根などの木構造材の腐れなどのダメージをなくし、最適な空気環境を作ります。

【特徴6】
現場吹き付け発砲断熱ウレタンフォームは現場発砲システムの為、施工期間の短縮が可能です、 30~40坪の一般的な木造住宅では、およそ1日~2日間で断熱及び気密施工が可能です。

大開口の門型フレームで大空間も可能に
高耐震の3階建てやビルトインガレージに最適

門型フレームで大空間も可能に

◆木造で大空間・大開口
◆耐力壁問題を緩和
◆鉄骨に比べて低コスト

今までの木造では、鉄骨造や鉄筋コンクリート造のような大開口や大空間ができませんでしたが、木造も門型フレームを使用することでそれらが可能になりました。
門型フレームは柱と梁で耐えるラーメン構造の一種で、在来工法で必要だった壁(耐力壁)を無くす事が出来、しかも鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比較して安価である為、コストダウンを図る事も可能です。
例えばビルトインガレージ、店舗や事務所のように内部を広く見せたい場合や、狭小地住宅でのプランニングなどにおける問題を解決し、広いリビングや3階建ての耐震補強にも威力を発揮します。

耐震構造にプラス制振装置でより安心

制震ダンパー

シンプルな構造の制振ダンパー(オイル式)は、建物が経験する度重なる地震や、大地震時に発生する繰り返しの余震を効果的に吸収します。
制振ダンパーは、お住まいのダメージを最小限に抑え、財産保持性能を高めます。

0120-81-その他のグレードアップ商品もございますので、詳細はお問合せください。カネロク建設:0120-81-2877